10月10日の工事状況

 10日は、8時頃から掘削作業を開始し、11:30頃には、配管を確認できる状態になったので、作業員の方に状況を確認しました。 
 配管の破損箇所は、101号ベランダの床下の地中梁から出た直ぐの箇所で、配管と配管の接続部分が抜けてずれている状況です。
 建築図にあるベランダ東側外壁の地中部分の立ち下がり壁はなく、外部より掘り進めることで修理はできそうですが、機械掘りができない箇所なので、手堀りで行なうしか方法はないようです。
 配管を無理矢理接続したと見られる形跡もあるように見えると職人さん達が言っておりましたので、このこともも原因では無いかと思います。 
 現在の掘削した範囲では、汚水が漏れ出た様子や異臭は確認できませんでした。
 小幡工務店の現場責任者の松田さんに撮って頂いた配管脱落箇所と汚水へ升付近の配管の写真を添付します。
 写真では分かり難いかも知れませんが、肉眼でははっきりと配管が抜けてずれていることが確認できます。

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